突然ぶっ壊れたJR28X 高級プロポ!

発売当初に購入したJR28Xプロポ!先月に久しぶりに物置から出して来てプロポをシルフィードに飛行場でバインドし、クラブの仲間に手伝ってもらいながら調整・・その時は正常に動き作動していました。

後日、シルフィードの調整を再度しようとプロポとシルフィードの電源を入れるとシルフィードのスワシュの動きがプルプルと振動しながら動きました。

ビックリしてシルフィードとプロポの電源を切り、しばらくしてからプロポの電源を入れると

ピ、ピ、ピ、ピ、と連続した高い音と共に設定画面が動き、各レバー、スティックを操作しても反応なし、今度は何も触っていなくてもスタント1、スタント2、ノーマルと英語で喋り、画面も変わり設定画面の動きも変でした。なんだか暴走したコンピューター!!!現実とは思えない動き・・・ハ・・・HAL9000でも入っているのか?

なんじゃこりゃ!二十数万円で購入したのに最初からおかしくJRプロポに修理点検に出して「もう大丈夫です」言われたけど気が進まず使わなかったのですが・・・

再度使おうと思ったのが間違いでした。もし、ヘリが飛行中にホバリング中とかにノーコンでこっちに飛んで来たり、人に向かって行ったとしたら・・そう思うとゾッとします。

頭にきたのでもうバラバラにしてやれ!ドライバーを片手に昔、子供の頃におやじに連れられて柳ヶ瀬の衆楽70mm劇場に観に行った「2001年宇宙の旅」のHAL9000の解体を思い出しながら一本、一本ネジを緩めて行きます・・・

そして残したのがアルミ製のジンバル(スティック装置)あとは捨てました、JR XG11プロポに付かないかなと期待してXG11のジンバル(スティック装置)の取付を見てみましたが、取付ピッチも配線コネクターも違っていました。(配線の色は同じようでしたが)残念、諦めました。